今日は残りの人生の最初の日

大学院生 兼 青年海外協力隊29年度2次隊。フィリピンへ。人生ネタを書きます。

【男性へ伝えたい】デート中彼女に「お腹痛い」と言われたら考えて欲しいこと

 

先日、日本のお盆連休を利用して彼女とインドネシア旅行をしてきた。

 

主な観光先はジャカルタから列車で8時間ほど東に移動したところにある、栄枯盛衰を思わせる古都ジョグジャカルタ

日本人にとって、インドネシアといえばおそらくバリ島だろう。

僕はバリ島へは行ったことはないが、ジョグジャカルタを強くオススメしたい。

人は優しく、歴史的文化的遺産も多く残っていて、ご飯も安くて美味しい、本当に観光地として僕の好みど真ん中という感じだった。日・韓・中国の人がすぐ目に入ってこないのも、他の東南アジア大陸国と比べて僕的には良かった。

 

 

付き合って2年足らずになる彼女とは現在国境を越える遠距離恋愛とはいえ、これまで3・4ヶ月に一度会えている。

これも全て彼女が連休を利用しては家族や友達との時間を犠牲にし、航空券をとって(僕から贈ったこともある)、わざわざ会いに文字通り飛んできてくれるからだ。

 

そんな僕の大好きな彼女は、、、、

と、話が逸れかけた。

 

 

今回は旅行中に起きた、彼女の「お腹痛い」から発生した出来事と、過去にも起きた同様いやそれ以上の事件とそこから得た教訓について書こうと思う。僕はこれらの経験を通して、女性と付き合う男性として知らなければいけないことがたくさんあったと反省している。

女性のパートナーがいる男性に向けて書いた
(協力隊ブログとは関係とは全く関係ないです、すみません)

 

 

 

女性の「お腹痛い」は休めば治ると思っていませんか?

インドネシア旅行中に起きたこと(病院へ行くまで編)

結論から言うと、僕らはインドネシアの地で、彼女の呟き「ちょっとお腹痛い」から、駆けつけた病院で「お腹を切る」までいきかけた。

 

 

その日、僕らは海に行くために朝出発する予定だった。

朝食を終え部屋に戻りこれから出発の準備をするかというタイミングで、彼女が腹痛を訴えた。

彼女に言わせると、

 

「ちょっと早めの生理痛かも」

「昨日何か変なもの食べたかな?」

「お通じあんまり出てないからかな」

「休めば治ると思う」

Google先生を頼ってから)
「もしかして胃潰瘍かな!?最近仕事忙しかったし。」

(他にもGoogle先生が教えてくれたよく耳にする病名をあげていた)

 

と、自分の身体のことなのに全く掴みどころのない予想を羅列した。痛い場所がどこなのかと聞いても、下腹部のあたりやヘソの周りと、よくわからない。ただ痛みは決して鋭くなくなく、ズキズキとしていたようだ。

 

彼女の列挙をもとに僕なりにも消去法で考えてみた。すると全ての選択肢が消えてしまった。


彼女はアプリで生理痛の周期をしっかり記録観測していて、そのアプリが教えてくれるタイミングからそうそう生理が外れることはないと知っていたので、まず生理痛ではないだろうと思った。そして彼女は生理痛に先立ってもっと他の症状が出る。今回はそれらもなかった。

 

食あたりだとしたら、基本的に同じものを食べている僕にも同様の症状が出るはずだった。まあ、僕はもうフィリピンの衛生状態の整っていない環境で10ヶ月生活しているので、腸内環境に変化があり摂取物に強くなっている可能性も考えられたが、それにしても朝起きてから昨夜食べたもので腹痛が来るとも考えにくいし、何より彼女はお腹を下してなかった。

 

便秘気味の症状は僕も経験上よく知っているのでそれはないと断言できた(僕は日常的に便秘気味)。

 

潰瘍だとしたらそもそもそんなに元気そうにいられるわけがないし、食後に痛みが発生するのはやはり変だった。

 

 考えられる可能性をなるべく絞り出したが、ピンとこない、おかしい。

 

僕はすぐにも病院に行こうかと誘ったが、ここはインドネシア。すぐ彼女がその気にならないのも無理ない。

痛みもそこまで強くなく眠れる程度だったので、色々考えた末それから2時間だけ様子を見ることにした。

 

この状況で読者の男性陣は彼女に病院へ行くことを促すだろうか。

少し休めば大丈夫、なんて思うのが普通なところではなかろうか。

 

ここはインドネシア、しかもジャカルタではない。医師のレベルは日本と比べたら格段に落ちるだろう。病院の医療システムもわからない、英語もほとんど伝わらない。その前に医師や看護師と英語でコミュニケーションが取れたとしても、我々は医学用語なんて全く話せない。そして彼女はただの腹痛だ。

海外に慣れていた僕ら二人だが、病院受診するとなると不安も大きい。保険の適用できるか等の確認も必要だった。

 

実は、僕が彼女の腹痛を世間から見れば過剰に心配しすぐに病院へ半ば強制的に連れて行こうとするのは、過去に苦い経験があるからだ。

その経験以降、彼女の「(体調は)大丈夫だから(病院は行かなくていいと思う)」は心を鬼にして無視すると決めていた。 

 

こんな経験がある。

 

 

「お腹痛い」から突然意識を失い、即日手術に付き添った経験

 

あれは去年のGWの瀬戸内海での出来事。

彼女と共通の友人も多い20人程度の友人たちと、大島の別荘で合宿イベントがあった。

二日目の朝、彼女が「お腹痛いから今日はみんなと行かずにここ(別荘)で待ってる」と言い出した。その時僕は大学院生としての課題を持参していて、もともとみんなと遠出せず課題をやりたかったので、内心「一緒にお留守番だー、やった!」と喜びながら彼女に付き添い、輪読のための書籍を読むことにした(人類学をかじったことがある人なら誰もが知っているだろう、『ヌアー族』が課題図書だった)。

 

その時彼女は辛そうにはしていたが、僕は「生理痛かな」と 安易に考えていた。考えられる原因を一つ一つ潰す作業なんてしなかった。彼女も決して事態を重くは捉えていない様子で、僕はそれを鵜呑みにした。ただのよくある腹痛だど思ったのだ。そう、ただの腹痛。

 

それから2時間くらいして彼女が目覚め、

「ちょっと外の空気を吸いたい。海辺を散歩すれば気も紛れて良くなると思う。」

と、(僕に言わせればいかにも文系らしい)提案をしてくれたので、僕もちょうどいいと思い、釣り道具と一緒に浜辺を歩くことにした。

 

彼女は僕に聞いた。

「ねえ、私のお腹普段からこんなに大きかったっけ?」

僕には確かに普段より大きく膨らんでいるように見えたがその時彼女はお通じが出ていなかったらしく、二人でそのせいだろうと落ち着いてしまった。

 

 

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 ↑その時フグ釣れた

(この写真、今の自分からすると忌々しくて見ていられない。今考えると体調の悪い彼女を炎天下に長時間置いた自分の神経を疑わざるを得ない。)

この時の彼女の写真には、どう見ても体調悪そうな顔が写っている。

 

僕はずっと彼女の「大丈夫」を真に受けて、一緒に釣りしていられる時間を楽しもうとしてしまっていた。 

 

1.5時間ほど釣りを楽しんでからさあ別荘へ帰ろうと立ち上がった瞬間、彼女が一瞬ふらついた。

かがんでからもう一度歩こうとした時、彼女は崩れるように倒れた。

全身痙攣しながら白目を顕にし、意識がなくなった。

 

この時ほど焦った経験はこれまでにない。

名前を大声で呼びかけても返事がないのだ。

どうしよう、どうしようと思いながらひたすら名前を呼ぶことしかできなかった。

 

周りに人影は一切ない。目の前には海が広がっている。

彼女は白目でブルブル震えている。

読者の男性陣、あなたのパートナーだと想像してみて欲しい。

 

心肺蘇生や人工呼吸をいざというその場でできる人を、僕はこの日から尊敬している。

この時そんな発想は頭の片隅にも浮かばず、ただ意識が戻ってくれるのを待とうとしてしまっていた。本当に無力だった。

 

8秒ほどで彼女は意識を取り戻したが、その時何が起きたのか、状況がつかめていないらしかった。10秒ほどの記憶が飛んでいた。

目を覚ましてくれた瞬間、僕もやっと我に帰った。

(これはただ事じゃない)

でもその後の判断を、僕はまた誤った。救急車を即刻呼ぶべきだった。でもその発想はなかったと記憶している。

こういう時にきっと経験や普段の訓練が物を言うのだろう。

紙面に答えるテストでは緊急時の対応を答えられても、いざというその場では頭は役に立たない。まず体が動く。身を以てそれを体験した。 

 

一緒に合宿している友人に至急電話し、急いで車で迎えにきてくれるようにお願いした。友人の中に看護師もいたのが僕の心理的負担をかなり軽減してくれた。

 

そのまま友人に運転を依頼し近くの救急病院に駆け込んだ。

この過程でも僕は明らかに冷静さを欠いていたと言える。(恐怖のあまり)なるべく多くの友人に病院についてきてもらったほうがいいだろうと思い、事をお大きくしかけたのだ。

しかし、彼らは別荘での休暇を楽しんでいた。彼らを巻き込むのはいい対応とは言えなかったろう。みんなに余計な心配をかけることになるし、事後で彼女がそれに対して申し訳ない気持ちになるはずだ。

彼女の、

「付き添いはいっくんだけでいいから」の言葉で、運転手だけ友人にお願いすることにした。病院への道中、車内で彼女がまた意識を失うのではないかと怖くなり、僕の膝に頭を乗せて目を閉じている彼女にとめどなく声をかけ続けた。

 

この後の経過の詳細は省くが、事態はどんどん悪い方向へ進んだ。運んだ病院では対応できないということで、彼女は救急車で別の病院へ搬送された。検査の結果、一時を争うということでその晩に手術をすることになった。

 

病名は卵巣出血

 

彼女のお腹の中には卵巣から出た血が止まることなく溜まり続け、総量1Lにもなっていたらしい。朝のお腹の膨らみはこのせいだったのだ。それにより貧血を起こして倒れたということだ。一刻も早く手術でそのお腹に溜まった血を抜き、卵巣の傷口を焼いて止血する必要があった。血は肝臓まで達していた。

 

読者の皆さんにも「卵巣出血」をGoogleで調べていただければすぐわかると思うが、卵巣出血は多くの女性で、特に排卵前後の卵巣が傷ついている際に発生している。だが、大抵の場合は少量の出血で止まり、血は体に自然に吸収される。僕の彼女の場合は、たまたま出血量が多く血が止まらなかった。

出血の原因は排卵前後の体の力みにより傷口が開いたことによる場合が多いらしく、その80%は性行為による刺激と力みである、と医師から説明を受けた。またトイレで力んだ弾みに出血することもあるらしい。

 

僕は転送された病院から面会したこともない彼女の母親に電話を入れ、それまでの経緯と医師から聞かされていた事、もしかしたら今日中にも手術が必要かもしれない旨を伝えた。

会ったこともない彼女の母親に、

「原因は自分との性行為にある可能性が高い....」

と説明した。

 

僕は無知で無責任だったと思う。

 

卵巣出血という病名を聞いたこともないし、そもそも「卵巣」や「子宮」などの女性器系の機能や位置、「排卵」、「生理」などの、小学校の保健の授業で説明を受けていた女性特有の事象に対して明らかに理解度が浅かった。

自分のパートナーである。もちろん性的接触もある。それなのにだ。

 

 

手術は無事に済み、その後彼女は約1週間入院。僕もそのまま彼女の母親が来院されるまで彼女の隣の簡易ベットで寝泊まりした(ある晩、簡易ベットからものすごい音とともに落下したのも今では笑い話)。車を運転してくれた友人は何度も大島と今治にある病院を往復してくれた。夜には食べ物を買ってきてくれた。彼には心から感謝している。

 

さて、話はインドネシアに戻る。

 

インドネシア旅行中に起きたこと(病院での診断編)

 

以上のような日本での経験があったので、僕は彼女に有無を言わさず総合病院へ連れて行った。もうお昼前になっていたが、彼女の腹痛はだいぶ治まっていたようだった。緊急性は低いとその時判断できたが、何が起きたのか知っておきたかった。

何より再びの卵巣出血を思い起こさせ、

「お腹痛いは侮れない」が完全に僕の脳内を支配していた。

 

インドネシアの病院の受け入れ態勢の詳しい点はわからないが、フィリピンと同様の対応を受けた。Emergencyの窓口に案内され、そこで診察を受ける。おそらくそこの先生は病院に常駐している医師だろう。

 

医者に対して、

「彼女はこれまで卵巣出血の経験もあり、今回の痛みがもしかしたらそれに関係があるのではないか、可能ならエコーで女性器系中心に診てもらいたい。」

と伝えたら、承諾してくれて放射線科に移動した。

 

エコーしてくれた医師は全く英語を話せず、看護師がGoogle翻訳を使いながら僕らと質問応答のやり取りをなんとか可能にしてくれた。

エコーしながら先生は言った、

 

「腸は綺麗だ。」

「.....お、卵巣嚢胞だ。」

 

僕は『!?』という感じだった。

初めての単語だったからだ。

彼女は友人にチョコレート嚢胞で手術をした友人がいるらしく、聞いたことある感じだった。

 

続けて、

「卵巣にある嚢胞は3cm程度になっている。腹痛はこのせいだろう。いつもの生理痛も酷く痛むでしょう?それもこのせいだと思いますよ。」

と看護師を通じて伝えられた。

彼女には、今治での卵巣出血の手術を終えてから生理痛が一気に重くなったと聞いていたのでその説明が妙に説得力を帯びているように聞こえた。

 

エコーが終わってから、最初に診察してくれた先生に再び移され、

「卵巣嚢胞があります。治療について産婦人科の先生と話してください。おそらく切除になるでしょう。」

 

 「えええええ」

 

という感じだった。

ここはインドネシアである。事情のわからない地で手術は極力避けたい。

ネット情報にも、嚢胞が5cmを超えたら切る必要があると書いてある。彼女はまだ3cmだ。幸いにも、その二日後に帰国する予定だったし、彼女の腹痛はもうほぼ治っていたいたのだ。一刻を争う死に至る恐れのある病状でなければ日本に帰ってから治療したいと伝えた。

 

医師は私たちを理解してくれ、痛み止めだけ処方してくれた。

 

最終的にインドネシアでの診断、卵巣嚢胞は誤診だったようだ。

帰国してから日本の病院で診てもらうと、「排卵痛」ということだった。

エコーで映っていたものは排卵で傷ついた卵巣の腫れであり、嚢胞ではないらしかった。(事後に看護師の卵である妹に聞くと、卵巣嚢胞と排卵による卵巣の腫れは誤診されやすいとのことだった)

 

結局帰国後もその症状は出ておらず、腹痛は排卵時の一時的なものだったと言える。

だが、僕は要らぬ心配をし受診も杞憂に終わったとは決して思っていない。

 

この時インドネシアで病院に行ったことで、彼女はやはり女性器系特に卵巣が弱く傷つきやすいということがわかった。これは、加齢とともに卵子の老化や子宮の問題よりも、卵巣が原因で不妊に結びつくかもしれない、という将来の可能性を示唆するものだった。そうと判断できれば、今後の行動が大きく変わってくることになる。

現在付き合っている僕にとっても重要な問題にちがいない。

 

 

女性とデートする全男性へ伝えたいこと

ここまで読んでくれた方には、僕の言わんとしていることがもう伝わっているかもしれないが改めて書いてみる。

 

パートナーの身体(特に女性器系)について関心を持とう

「お腹痛い」を絶対に甘くみてはいけない

言いたいことはほとんどこれに尽きる。

 

これは、パートナーと性行為をしている男性には特にMUSTなこだと思う。

僕は正直、去年のGWまでその認識が甘かった、甘すぎた。

それが原因となって彼女の卵巣出血の引き金を引いただけではなく、病気なのに外に連れ出し、病院へ運ぶのを遅らせた結果症状を悪化させ、命の危機までにつなげてしまった。

それだけではない。

病院に行ってから、医者に説明されたことが具体的に思い描けず自分の無責任さを痛感した。

 

しかし、一連の経験をしてから、彼女の体の変化にはそれまで以上に敏感になった。特に体調不良には注意し、決して無理をさせないように考えるようになった。

 

僕らは山が好きで、八ヶ岳の登山デートで結ばれたのだが、今後は安易に登山にはいかない。彼女は心臓も弱いからだ。これも一緒に病院に寝泊まりした経験から得た教訓だ。余計なお節介と言われるかもしれないが、彼女を失いたくはない。どうしても登山に行くことになったらしっかり日頃から運動し体力を向上させてから臨むなどの対策を練るだろう。

 

女性の体は男性よりも格段に複雑だ、そこへしっかり日頃から目を向けるべきだ

 

また、婦人病は性行為と直結しているケースが多い。

性行為は、言語領域を超えた重要なコミュニケーションの方法であり、お互いに愛情を伝え合う美しいプロセスだと思う。同時に、性的快楽の追求という面を帯びている。男性にとっては女性の身体について、また反対も然りだが、しっかりとした知識・関心を持っていることが絶対に大切だ。そうでなければただの無責任な欲求不満の快楽主義者に成り下がる。快楽主義者というより、快楽好きなオス(メス)だ。

これは過去の自分に対しても声を大にして叱責したい。

 

 

普段侠気があるからといって緊急事態に男になれるかはわからない

僕がそんなに偉そうに言えることではないが、緊急事態には何も考えられなくなる。経験上わかったが、それが普通なんだろう。

 

その事態が身近な人になればなるほど、心理的ショックは大きくなると思う。

道端で知らない人が倒れた場合と、家族同様に大切な人が倒れた場合では冷静さが違うはずだ。判断力も鈍る。

特に男性陣、大好きな女性と二人きりでデートするなら、緊急事態の時の連絡先や救急車の電話番号(119)ぐらいはすぐ出てくるようにすべきだ。僕も今書いていて、これはやりすぎかなと思ったが、責任ある行為としてやはり本当に大切なことだと思う。

明日は我が身かもしれないし、今日は最愛のパートナーかもしれないということだ。

 

健康は尊いものだ

最近は僕がそういう年齢に至ったからか、子宮頸がんに始まり、卵巣出血、卵巣嚢胞、卵巣嚢腫などの婦人病を耳にする機会が増えた。最近まで知らなかったが、排卵痛もネット情報によるとそれなりの割合の女性が定期的にかかるらしい。卵巣出血も、多くの女性が気づかないところで罹患し、軽度の腹痛で自然に治る場合が多い。

女性によっては生理痛があり、排卵痛がありと、1ヶ月の何日間を腹痛と闘っているのか、と男性の僕は思わずに居られない。

 

こう考えると、僕たち男性がパートナーと一緒に楽しむことができる幸せな時間というのは、本来有難いことなのだろう。

果たして男性にこれらに代わる病気があるだろうか。女性(婦人)病とは言うが、男性病とは言わない。(そのぶん男性は精神的に病みやすいかもしれない)

 

この点の思考は多くの男性が不十分なのではないだろうか。

 

まとめ

今回は、自分の経験と学び、考えを他の男性にもシェアしたいと思ってこの記事を書いた。

明日から、あなたの大事な人が「お腹痛い」と言ったときは少しだけ思考を彼女の身体に寄せてみよう。